アムウェイ 勧誘 手口

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アムウェイの勧誘手口とは?

 

アムウェイですが、人口の多い東京はもちろんのこと、地方でも流行っているところもあるようです。と言いましても、ネットワークビジネスが一番流行っていたころは2001年くらいのような記憶があります。

 

ちなみにわたしが初めて勧誘されたのも2001年だったかと思います。

 

体験談になりますが、そのころは「金持ち父さん貧乏父さん」という本が大流行しており、著者のロバート・キヨサキも度々セミナーを開催していました。しかもこのセミナーですが、実はキャッシュフローゲームというものを売るための地盤作りだったようですが・・・

 

ちなみにキャッシュフローゲームとは、いかに働かなくてもお金が入るような仕組みを作るのか?ということを知るためのボードゲームになります。このボードゲームが各地で開催されていました。

 

そのゲーム会に参加して、一通りやるべきことは終わり、参加したメンバーで懇親会ということで食事をすることに。実はその食事の時にアムウェイに勧誘されたのです。

 

ちなみにこのキャッシュフローゲームの中でも、ネットワークビジネスという項目があったかもしれません。

 

どのように誘われたのかといいますと、「ところで、アムウェイって知っている?」という一言でした。

 

「知らない」と答えると、待ってました!とばかりに説明が始まりましたwもちろん、その日に会ったばかりの人なので、あまり信用はしていません。相手もそのことに気付いたのか、「ひとまず説明会に・・・」という流れに。

 

ここで断ってもよかったのですが、ネットワークビジネスの全貌を暴いてみようという好奇心から説明会に行ってみました。その内容は稼いでる人が話していますので、聞いていて心地がいいのです。

 

しかも、稼いだお金でこんなことができる!という内容を実際に映像で流します。今思うと少し洗脳に近いような・・・、このセミナー?が終わると、待ってました!とばかりに感想を求められます。

 

その答えによっても、どのように勧誘しようか考えているのでしょう。

 

いちお興味あるようなことを言うと、ここでも待ってました!と言わんばかりに、今度は取り扱っている製品の説明を始めます。
このように徐々に徐々に勧誘活動は進んでいく手口となっております。

 

現在は2014年で、ネットワークビジネスという雑誌も販売されているようですが、ネットワークビジネス事態衰退しているような気がします。なぜなら調べてみると、日本から撤退している会社もチラホラあるからです。

 

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